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災害ソリューション実践 2012

「災害ソリューション実践」は、被災地に滞在して現地住民の人たちと交流することにより、現地の人たちが何を欲しているか、あるいは東工大生のみなさんがそれぞれ有する専門性をどのように復興に役立てることができるかを考えてもらうという、現場実践型授業です。


今年度は、NTT ドコモ・モバイル社会研究所との連携により、現地住民の人たちが短編ムービーを撮影するというワークショップへの支援を行います。このワークショップは、現地の人が伝えたいにもかかわらず、マスメディアに載らないような情報を、現地の人たちの手で自ら発信することを目的としたものです。


「災害ソリューション実践」活動報告Webサイト

website   「災害ソリューション実践2012」Webサイト

書籍「災害に強い情報社会」にて、社会理工学研究科「災害ソリューション実践」の活動が紹介されました。

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 2013年1月に発行された書籍「災害に強い情報社会」の第6章「情報発信と心理的ケア」にて、社会理工学研究科が2011年より実施している現場実践型授業「災害ソリューション実践」の活動が、約50頁にわたって紹介されました。

 書籍の詳細はこちら
 ⇒ http://www.moba-ken.jp/publicity/Dis-book.html


 「災害に強い情報社会」
  企画:NTTドコモ モバイル社会研究所
  著:本條 晴一郎、遊橋 裕泰
  発行所:NTT出版
  発行日:2013年1月31日
  定価:2,400円(税別)


 

NTTモバイル研主催「3.11を越えてモバイル社会のゆくえを考える」に出演予定(2013/02/02)

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2013年2月2日(土)開催予定のNTTドコモ モバイル研究所主催「3.11を越えてモバイル社会のゆくえを考える」シンポジウムに、本研究科「H24災害ソリューション実践」のメンバーがパネルセッション参加者として出演します。
パネルセッションでは、映像制作ワークショップの意義のほかに、参加者と学生間での交流の実際や、活動を通じて復興について学生が考えたことが話題とされる予定です。


出演予定は、以下です。
第1部 震災と情報メディア セッション2 -パネルセッション-被災地からの情報発信
  白川慧一 (東京工業大学大学院 社会工学専攻 助教)
  加納亮介 (東京工業大学大学院 社会工学専攻 修士1年)
  五味希  (東京工業大学大学院 社会工学専攻 修士1年)


 <シンポジウム概要>

 「3.11を越えてモバイル社会のゆくえを考える」

日時 2013年2月2日(土)13:20〜17:30
会場 日本科学未来館
プログラム  詳細サイト   案内PDF

 

ムービー活動が新聞掲載されました。(朝日新聞岩手版 2013/01/08)

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昨年度及び今年度の「災害ソリューション実践」でのムービー制作の活動が、1月8日(火)朝日新聞の岩手版に掲載されました。


 しおりのスクリーンショット エピローグ

  「自分で撮って伝える時代」     記事PDF

 

オリエンテーション 2012/06/20

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本科目は、価値システム専攻の科目として開講されますが、最先端の科学技術を学ぶ他 の専攻・研究科、学部学生の方もぜひご参加ください。


★単位数(後日、履修申告科目に追加予定) (0-2-0)


★オリエンテーション

 今年度の開講のオリエンテーションを実施いたしますので、履修を考えている学生は必ずご参加ください。

日 時  2012年6月20日(水) 12:30-13:15  
場 所 西9号館 コラボレーションルーム
参加方法 ※履修を考えている方は、必ずオリエンテーションにご参加ください。
オリエンテーションに出席する方は、6/13 までに「学籍番号」「氏名」「専攻名」「メールアドレス」を、白川(shirakawa.k.aa@m.titech.ac.jp)までメールして下さい。
履修したいけれどもオリエンテーションに参加できないという人は、その旨あわせてご連絡下さい。
なお、定員を超えた場合には、希望に添えない場合があります。
ダウンロード「災害ソリューション実践」開講のお知らせ  [PDF]


★スケジュール(※現地の状況が流動的であるため、変更になる場合があります)

(期日未定)現地に関する事前学習会(2 回程度):
①復興に携わる東工大の先生方による講義
②現地(遠野、大船渡、陸前高田)についての事前学習
③ムービー編集ソフトの練習 
7/30〜8/3A班(十数名)、現地での活動
8/6〜8/10 B班(十数名)、現地での活動
(現地までの交通費は大学側で負担します)
帰京後活動記録の整理とウェブ上での公開、レポートの提出



★問い合わせ先
 社会理工学研究科 社会工学専攻 坂野研究室 白川慧一
 西9 号館5 階505(W9-92) 内3820 E-mail:shirakawa.k.aa@m.titech.ac.jp


(参考)昨年度活動記録サイトは、災害ソリューション実践2011のページをご覧ください。