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第2日 11月22日(火)
       スウェーデンの教育 福祉

-体験「森林環境教育 LEAF 森に学ぶ」

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・時間 10:30-12:00 (5・6年生)
13:40-15:00 (3・4年生)
・場所 東京工業大学大岡山キャンパス 大岡山北地区屋外
(雨天の場合は 西9号館2階 コラボレーションルーム)MAP
・指導 FEE Japan (環境教育基金) 代表理事 伊藤正侑子
同基金 LEAFプログラム インストラクター
・体験者 大田区立清水窪小学校 3-6年生
・見学 自由に見学できます お問合せは下記の Sweden Week 事務局まで

 

北欧諸国では「森の幼稚園」をはじめ 学校教育のなかでも 積極的に森のなかでの授業を取り入れています.
こどもたちは 森の働きに気づき 人間と森林との共生を からだで感じ 考えはじめます.
森林環境教育プログラム LEAF (Learning about Forests) は 北欧諸国の森林教育の経験をもとに 1999年に 正式に活動をはじめ 2000年には 国際NGO 環境教育基金 (FEE) のプログラムのひつとなりました. LEAFは 参加的で実践的な活動を中心とした方法で 世界中のこどもたちに森林とその価値についての環境教育を 行なっています.日本でも FEE Japanが 小学校 中学校の授業や夏季特別教室などで活動を展開しています.
本イベントでは 大田区立清水窪小学校の生徒のみなさんが LEAFプログラムインストラクターの指導のもと 東工大 大岡山キャンパスの木々のなかで実際にプログラムを体験し 森に学ぶ体験を共有します.
生徒のみなさんの 地域の自然環境への興味が深まる きっかけづくりになれば幸いです.


FEE Japan LEAF プログラム - ウェブサイト
            (プログラムロゴ出典 http://www.feejapan.org/)

- 講演「スウェーデンの福祉政策-高齢化対策の現状-」
    「スウェーデンの女性の地位」

・時間 15:00-17:00
・場所 東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館2階 ディジタル多目的ホール  MAP
・参加申込 会場準備の都合上 下記の Sweden Week 事務局まで お名前と連絡先を明記のうえ参加申込を してください. 会場に余裕がある場合は 当日参加も歓迎します

・講師紹介

株式会社舞浜倶楽部 総支配人 Gustav Strandell (グスタフ・ストランデル)
高校生のとき交換留学生として初来日.ストックホルム大学東アジア学部卒業.高齢者福祉をテーマにスウェーデンと日本で調査・研究を行う.スウェーデン大使館からのオファーで スウェーデン福祉研究所(SCI)の立ち上げに参画し所長に就任.日本全国の高齢者福祉の現場を旅し スウェーデンの文化・福祉・認知症などについて数々の講演を行う.
現在 株式会社舞浜倶楽部 総支配人として 理念の実践と発信に尽力.富山大学非常勤講師 ほか.趣味は剣道.
著書『私たちの認知症 自分らしく生きるための「ケア・ツリー」とは?』(幻冬舎 2009年)

著書 『私たちの認知症 自分らしく生きるための
          「ケア・ツリー」とは?』(幻冬舎 2009年)
           (表紙イメージ出典 http://www.amazon.co.jp)


 


持続可能なスウェーデン協会 理事、日本代表 Lena Lindahl (レーナ・リンダル)
地球環境国際議員連盟「グローブ・インターナショナル」 スウェーデン社会研究所 環境教育NPO「ナチュラル・ステップ・ジャパン」を経て 2005年より 持続可能なスウェーデン協会(Sustainable Sweden Association)の理事、日本代表.日本とスウェーデン両国の 環境保護活動や政策について 執筆 講演 などに従事. 環境・エネルギーの分野で スウェーデンと日本を結ぶ市民活動を20年以上続けている.

スウェーデン環境ニュース(レーナさんホームページ) ウェブサイト

・講演概要

[第1部 講師によるプレゼンテーション]

Gustav Strandell  「スウェーデンの福祉政策?高齢化対策の現状」
スウェーデンの福祉政策を概観したあと グスタフさんの高齢者福祉に対する理念「ケア・ツリー」と 舞浜倶楽部での実践の日々についてご紹介いただきます.また 高齢者が「自分らしく生きる」ために必要な技術とは何か その開発についてもお話しいただきます.

Lena Lindahl   「スウェーデンの女性の地位」
スウェーデンの社会や家庭における女性に関する政策を概観したあと レーナさんご自身の環境・エネルギー分野での活動家としてのご経験を踏まえて スウェーデンの女性についてお話しいただきます.。

[第2部 フロア・ディスカッション]
誰もが自分らしく生活するために(《ノーマライゼーション》)スウェーデンの国と社会が行ってきたことその理念と実践など スウェーデンの福祉について 会場との質疑応答を通じて より理解を深めます.

お問合せ・参加申込み

Sweden Week 事務局
Email : swedenweek@gmail.com
電話 : 03-5734-2267