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第4日 11月24日(木)
   スウェーデンの環境 エネルギー

-シンポジウム「震災復興に省エネ住宅は役立つか
       ー被災地域市民とスウェーデン・日本の専門家による討議ー」

・時間 14:00-18:00
・場所 東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館2階 ディジタル多目的ホール MAP
・参加申込 会場準備の都合上 下記の Sweden Week 事務局まで お名前と連絡先を明記のうえ参加申込を してください.会場に余裕がある場合は 当日参加も歓迎します

・パネリスト

  • 東京工業大学 グローバルCOEプログラム エネルギー学理の多元的学術融合<web>,
    特任助教 詫間直樹(たくま なおき モデレーター)

  • ルント大学 Energy and Building Design <web>,
    部門長 Maria Wall(マリア・ウォール)

  • 東北大学大学院 工学研究科 都市・建築学専攻<web>,
    教授 吉野博(よしの ひろし)

  • 岩手県大船渡市三陸町越喜来地区 震災復興委員会
    事務局長 鈴木健悦(すずき けんえつ)

  • ワンプラネットカフェ <web>,
    共同代表 環境コンサルタント Peo Ekberg(ぺオ・エクベリ)

・使用言語 日本語および英語(会場通訳あり)

・シンポジウム
 の概要

本シンポジウムでは 東日本大震災で被災した東北地方東部の復興過程における 省エネ住宅の可能性を検討し,被災地域の復興住宅建設に関して具体的な提言を行いながら 技術と社会のあり方 地域コミュニティとの連携に ついて 北欧の事例を参考にして議論を深める.

昨今 東北地方における再生可能エネルギーの導入に注目が集まっているが 再生可能エネルギーへのシフトが 大幅な省エネルギーを前提にしていることは まだ十分に認識されていない.これから数万個必要となる 長期居住用の復興住宅建設に関して そのエネルギー性能(省エネ性能) 初期費用の回収可能性 災害に対する 耐性や回復力(レジリエンス)などについて 総合的な検討を行っておくことが必要である. また 東北地方特有の自然のポテンシャルを充分に享受するためには 住宅一戸ごとのデザインだけではなく 地域全体をデザインする必要がある.

本シンポジウムでは 地域コミュニティの代表者 復興住宅建築の研究者 スウェーデンの省エネ住宅研究者 技術社会論の研究者による討議を行い 今後の地域の復興 住宅 エネルギー問題について提言を行うとともに 社会理工学のあり方を示す.


企画概要 ファイル(wd.)ダウンロード

Passive_house 省エネ住宅(passive house)の構造イメージ
             (画像出典 http://en.wikipedia.org/wiki/Passive_house)



お問合せ・参加申込み

Sweden Week 事務局
Email : swedenweek@gmail.com
電話 : 03-5734-2267