ディジタル多目的ホール
収容人数 287名 電動式収納可能ステージ,電動白板,スクリーン,映像設備,音響設備一式
コラボレーションルーム
収容人数 62名 白板,スクリーン,プロジェクター,プラズマテレビ,ワイヤレスマイク,遠隔講義システム
メディアホール
可動式パーティション
ディジタル多目的ホールとは
ディジタル多目的ホールは、通常の講義としてはもちろん、シアター・シンポジウム・遠隔講義・
各種会議などを目的として使用可能です。ディジタル多目的ホールが中核となり、学内ネットワーク
を活用してキャンパス内の各講義室と映像・音響のコミュニケーションが可能なシステムとなる予定
です。
収容人員
287名(固定椅子190脚、可動椅子 97脚。)
電動式収納可能ステージ、電動白板、スクリーン、映像設備(プロジェクター)、音響設備一式
(ミキサー、ワイヤレスマイク、CDプレイヤー、テープレコーダー、MDプレイヤー、メイン・
サラウンド・センタースピーカー、サブウーハー)
ディジタル多目的ホールにはディジタル音響設備と商用施設を越えたプロジェクタ−が備えられて
おり、ワンタッチで講演会モ−ドとシネマモ−ドを設定してどなたでも簡単に使いこなせます。
講演会モードでは150インチスクリーン2面に独立の画像を投影可能であり、様々な会議を催すの
に最適な場を提供しています。一方、シネマモードではスクリーン2面を一体化した横長超大画面と
5.1チャンネルデジタル音響で、たとえば、普段目に触れることの少ない映画等のDVDを楽しめるよう
にしています。
最高水準のディジタルサラウンド再生装置により、様々な目的の音響環境を瞬時に実現することが可
能です。DVD再生によるシネマ再生の場合には、全身がサラウンドスピーカーによる高品位な音で
包まれるのを実感できるはずです。ディジタルプロセッサーにより、ドルビー5.1チャンネル再生
はもちろん、アメリカのルーカス・フィルム社が提唱する劇場用音響の品質規格『THX』規格に準じた
音響特性も実現し、興行シアターに匹敵する高品位で迫力あるシネマ音響空間の実現が可能です。
また、マイクロホンを使用した通常の拡声で天井のスピーカを使用する場合でも,ディジタルプロセ
ッシング処理による建築音響的な条件を考慮した設定に切り替わり、明瞭度や定位の向上、ハウリン
グの抑圧が可能となっています。
ディジタル多目的ホールのある2階には、これと連携する形でコラボレーションルームが配置され、
ホールで行われている催事の映像・音声がこちらにも配信できるようにしています。
収容人員
62名(机31台、椅子62脚)
設備
白板、スクリーン、映像設備(プロジェクター、プラズマテレビ)、音響設備(ワイヤレスマイク)、
遠隔講義システム、OHC
可動式仕切りによりポスターセッション等に使用できます。